レズビアン同士の性行為、性病は移る?
レズビアン同士なので「挿入行為」がない。だから「性病」は移らないんだ!と「誤解」されている方も多いかと思います。しかし、淋病という性病は移ってしまう可能性があるそうです。
淋病の特徴は、尿道が炎症をおこすことです。そのため、「おしっこ」をする時に「激痛」が走ります。また尿の勢いが弱くなり、「ポタッ ポタッ」と排尿することになります。
淋病は「性行為」だけではなく、菌がついた「手」や「下着」または「タオル」などに接触する事で、感染してしまうおそれのある性病です。普通に生活していても、性病になるリスクはあるのです。大衆浴場で感染するケースも確認されており、椅子を性器と密着させる「女性」が稀に移ってしまうそうです。
レズビアン同士の性交渉は、淋病の女性が身につけていた下着に触れる事、または性器を擦り付けることで、性病になるリスクが高くなるのです。
淋病の「淋」は「寂しい」という意味ではないそうです。雨の「林」を想像したください。木々の葉からこぼれ落ちる「ポタッ ポタッ」。 あのイメージと「オシッコ」のイメージをダブらせているのです(^^v) (だから「さんずいにはやしで淋」なんだ〜♪)











