ED治療薬「バイアグラ」の副作用と服用の注意点
バイアグラは1998年に5月に米国で初めて発売されてから日本では1999年3月に登場。クエン酸シルデナフィルが正式薬名ですがED治療を根本的にかえた革命的なED治療薬です。バイアグラは血管を拡張させて海綿体にいく血液量を増大させることによって、勃起を持続させます。催淫剤ではないので、性的刺激がないと、勃起しません。
■バイアグラの副作用と併用注意薬
バイアグラの副作用は少なく、2階の階段に、歩ける人なら大丈夫と思いますが、心臓が悪くてニトログリセリンのような硝酸薬を、使ってる人は、血圧が下がりすぎることがあり、処方できません。バイアグラを処方するときに、飲み方の注意事項や併用してはいけない薬を説明している小冊子を、お渡します。
■バイアグラ服用の注意点
1) バイアグラは、性行為の約1時間前に服用して下さい。現在の病状や体調にもよりますが、 服用後30分以降に性行為を始めると効果を発揮します。
2) バイアグラは、服用するだけでは効果は発揮しません。性的刺激が必要です。
3) バイアグラは食後すぐに服用しますと効果が半減します。空腹時、または食後2時間空けて服用して下さい。適度な飲酒は問題ありませんが、過度の飲酒や喫煙は勃起力を低下させますので注意して下さい。
4) 必ず担当医と相談し、バイアグラの最適な使用量を見つけて下さい。バイアグラは25mgと50mgの2種類があります。
5) バイアグラは、日本でも120万人以上のEDに使用され、その有効性と安全性はすでに証明されています。











