レビトラの副作用と使用禁忌の病気

レビトラは食事をして早めに飲んでも効果が落ちにくいというのがとても好評です。レビトラは15〜30分と早く効き始め、4〜5時間と長く作用るのも特徴です。また、前立腺ガンの後や重度の糖尿病や脊椎損傷によるEDにも高い有効性が認められているとの報告もあります。

レビトラの副作用

顔のほてり、頭痛、鼻づまり、胸のつかえ、動悸、色覚変化(物が青く見えたり、まぶしくなる)

レビトラの副作用はほとんどバイアグラと同じですが、副作用の程度は軽く一時的なものです。

レビトラの使用禁忌

下記の場合はレビトラの処方ができません。

・レビトラの成分に対し過敏症の既往歴のある方。
・心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方。
・硝酸剤、一酸化窒素供与剤を服用中の方。(狭心症、心筋梗塞の薬、ニトログリセリン)
・低血圧の患者(血圧で上が90mmHg以下)。
・脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ケ月以内にあった方。
・重度の肝障害のある方(黄疸があるなどが重症例です)。
・網膜色素変性症患者。(学齢期に夜盲で始まり、視野狭窄や視力が低下していく病気)