ヒップ貧弱な女性のためのヒップアップ方法

海外ではヒップの美容整形は非常にポピュラーなものです。ヒップは自分では見えませんが、他人からは注目される部分なので、おろそかにはできません。

バストだけでなく、「ヒップが貧弱なので、カッコいい服が着られない」、「年をとったら、ヒップが貧弱になった」、「ヒップが垂れてきた」等のヒップの悩みがある女性もたくさんいると思います。

ヒップを大きくするには、シリコンのインプラントを入れる方法と脂肪注入による方法、2つの方法があります。

■シリコンのインプラントを入れるヒップアップ方法
シリコンのインプラントを入れる方法ですが、これは豊胸のとは異なり、固形のインプラントを入れます。起こりうることはインプラントの移動、坐骨神経を避けるためにヒップの下のほうには入れられない、などです。4−5cmの傷跡が真中に残ります。

■脂肪注入によるヒップアップ方法
脂肪注入による方法はお腹などよりとってきた脂肪を主にお尻の筋肉の中に注入します。こちらのほうが日本人には傷跡がつないので好評です。入れた脂肪のかなりの部分が生着します。

術後は吸引部分を2週間くらいガードルなどで圧迫していただき、1ヶ月は激しいスポーツを控えていただきますが、日常生活にはあまり問題はありません。

さらにご希望によっては成長細胞(AGF)を同時注入して、よりよい結果を出すことも可能です。

ヒップがたるんで下垂している場合、そうした部分を脂肪吸引し、足らない部分に脂肪細胞移植することで、ヒップアップを行うこともできます。