恥骨

恥骨痛の治療対策と恥骨炎の症例報告

骨に変化が及んでいる場合(左右の恥骨の高さが違う、結合部が変形しているなど・・・)は、CTやレントゲンの撮影でわかります。
・手術
・ステロイドホルモンの注射
・消炎・鎮痛剤の投与
・痛みが強い場合は安静にする 記事全文>>

恥骨を分かり易く解説

骨盤の前下部に位置する左右1対の骨で、正中部で恥骨結合により連絡している。恥骨を恥骨下枝、恥骨上枝、恥骨体の3部に区分する。恥骨体の外側部は寛骨臼(股関節窩の壁)の構成に参加し、寛骨臼面の5分の1を占めている。恥骨体の内側面は小骨盤壁を構成している。 記事全文>>

恥骨に痛みが生じる原因

恥骨は、骨盤を構成している骨の一部です。姿勢(骨盤の歪み・骨盤の傾き)が崩れていると、恥骨に付着している筋肉(太もも・お腹・腰の筋肉)が無理に引っ張られるために痛みがでてきます。 記事全文>>

骨盤を構成している骨の一部である恥骨

恥骨は、骨盤を構成している骨の一部です。左右にある恥骨が、クッションの役割をしている軟骨円板により結合しています。下腹部と陰部の境目にあるので、ご自分でも触ってみると恥骨を確認できます。 記事全文>>

腰痛と恥骨痛

腰痛や恥骨痛がひどい時は安静にして筋肉を休ませてあげましょう。痛みがあるときは遠赤外線をあてたり、ゆっくり温かいお風呂に入ったりして筋肉を温めると痛みが和らぐこともあります。動ける時は少しでも動くようにしましょう。ずっと休んでいては背中や腰の筋力が弱くなってしまい、悪化してしまう事もあります。 記事全文>>

妊娠中の腰痛と恥骨痛の原因

多くの妊婦さんを悩ませるのが恥骨痛や腰痛です。どんどん大きくなるお腹に比例するように、どんどんひどくなる事も多く、痛みがあると運動不足になりがちなので、体重が増え過ぎないように注意が必要です。 記事全文>>

恥骨とはなに?

知らない方のために確認すると「恥骨」とは骨盤の一部、左右の骨盤を身体の前面で繋ぐ一対の骨。間には軟骨が。医学部の教科書では、骨盤背中側の骨や、頭の骨の継ぎ目である「仙腸関節」と同様、不動関節とされており、ジャンプする時も歩く時も左右恥骨と間の軟骨は一つの塊として動くという風に書いてあったとのこと。 記事全文>>

妊娠と産後の恥骨痛

出産、産後の恥骨の痛みは早期に骨盤を閉じる産後骨盤矯正を受けましょう。妊娠中の恥骨の痛みはトコちゃんベルトなどを使用してなるべく骨盤が開かないようにして恥骨の負担を減らしましょう。妊娠中~出産、産後 恥骨が痛くなってしまう人は靭帯が生まれつき硬いか、加齢のため恥骨結合部が妊娠や出産による骨盤の開きに恥骨結合が耐えきれずに損傷していまい痛みが出てしまう。 記事全文>>

恥骨の用語解説

寛骨臼の前方約1/5と寛骨の前下方部を形成し、恥骨結合面と対側の恥骨で軟骨結合をする。長楕円形の恥骨結合面を含む前上部が恥骨体である。丸みをおびた恥骨体上縁の外側端にある隆起が恥骨結節で、恥骨結節から恥骨結合面へ向かう、恥骨体前面との移行部の粗な隆線が恥骨稜である。 記事全文>>

恥骨の位置解説

骨盤の前下部に位置する左右1対の骨で、正中部で恥骨結合により連絡している。恥骨を恥骨下枝、恥骨上枝、恥骨体の3部に区分する。恥骨体の内側面は小骨盤壁を構成している。 記事全文>>