2つの種類のイソジン
イソジンって、傷用の消毒薬とうがい薬の2つあるけど、どうちがうの?これは、皮膚科さんで傷の消毒用にイソジンがだされた患者さんがおっしゃった一言です。わたしも、以前から気になってたので、早速、メーカーさんに問い合わせました。 記事全文>>
イソジン![]() 2つの種類のイソジンイソジンって、傷用の消毒薬とうがい薬の2つあるけど、どうちがうの?これは、皮膚科さんで傷の消毒用にイソジンがだされた患者さんがおっしゃった一言です。わたしも、以前から気になってたので、早速、メーカーさんに問い合わせました。 記事全文>> イソジンの主な特徴イソジンが欧ムンディファルマ社との技術提携による明治製菓が製造・販売する外用薬の登録商標。医療用うがい薬「イソジンガーグル」が有名だが、それだけでなく抗菌マスク「イソジンプロテクトマスク」、殺菌洗浄剤「イソジンウォッシュ」、傷薬「イソジンS」「イソジン軟膏」など意外なラインアップがある。 記事全文>> 医師の指導のもとで実施すべきイソジン療法イソジンは、ポビドンヨードというヨード化合物の一種です。微生物に対して薬物耐性がつきにくく、ばい菌などの微生物を効果的に殺菌する上、環境にもやさしい物質であるため、医療用のうがい薬などに使われています。 記事全文>> イソジンの殺菌効果と使用の注意事項イソジンは、強力な殺菌力を持つ、ヨウ素の化合物「ポビドンヨード」とポリビニルロドリドンを主成分としています。イソジンの効果としては、ウィルスおよび細菌や真菌など、広範囲の微生物に対する迅速な殺菌力がある。粘膜刺激性が弱く、咽喉や口腔内の消毒に適しているなどがあります。耐性がつきにくいので、消毒薬抵抗菌やMRSA等の抗菌薬耐性菌に対し有効である。 記事全文>> イソジンシュガーは有効なのでしょうか現在、医療関係者、特に医師の間では「イソジンシュガー信仰」といえるほどこの薬剤の効果を信じておられる方も少なくない、国内で最も多く使われている「褥瘡治療薬」といえば、言うまでもなくイソジン・シュガーと思われる。 記事全文>> イソジンうがい薬の特徴や使い方イソジン「うがい薬」はどうでしょうか。イソジンを大量に使うと粘膜への刺激も強いですから少しは傷めることもあるかも。でも添加物の問題があります。一般に耳鼻咽喉科で鼻の処置をするとき、血管収縮剤を噴霧して吸引をして、そのあとに噴霧するのは、イソジンを生理食塩水で薄めたもの(5〜6%)を使うところが多いようですから、「鼻うがい」に使っても致命的な害はないと思います。 記事全文>> ![]() ![]() イソジン
|