感染症

感染症の予防 

学校には、大人と比べて抵抗力がまだ未発達な園児・児童・生徒が集団生活を送りします、様々な感染症が生じやすく、また学校内で感染が拡大しやすい状況がよく現す。学校における感染症予防対策は、「平常時からの予防対策」と「発生時の感染の拡大防止対策」が基本になります。各学校において、感染症の予防対策を自主的に管理していただくために、基本的な予防対策に必要な項目を分かりやすくパンフレットに致しました。学校での感染症予防対策の定期的な自己点検や対応マニュアル等の作成時にご活用いただければ幸いです。 記事全文>>

ケジラミ•性感染症の治療法

ケジラミ感染症とは吸血性昆虫であるケジラミの寄生によって発症する性感染症です。コンドームでも予防することができない性感染症です。1970年代中頃から急激に増え、いったん減ってきましたが、1990年代中頃から再度増え始めています。症状は痒みのみですが、ケジラミに感染したらパートナーだけでなく家族全員の治療が必要です。 記事全文>>

アデノウイルス感染症と起こす病気

インフルエンザは、ご存知のように圧倒的に冬場に多く、症状も高熱、全身倦怠感、関節痛などが特徴的です。 記事全文>>

子供に多い病気•溶連菌感染症

溶血性連鎖球菌に感染して起こります。しょうこう熱も、この病気の一種です。高熱が1週間近く続いたり、イチゴ舌や真っ赤な発疹など、川崎病とよく似た症状が出ます。 記事全文>>

角膜感染症-細菌性と真菌性

角膜に病原性を持った微生物が付着し繁殖した状態を角膜感染症と呼びます。角膜は厚さ約0.5 mmの透明な組織で、俗に「黒目」と呼ばれています。その通常、角膜の表面は角膜上皮という組織で覆われており、簡単には微生物が進入できないような構造になっています。 記事全文>>

尿路感染症の種類とその対策

尿路感染症とは、腎臓から尿道までの尿路に起こる感染症です。小児、性的活動期の女性、そして高齢者に多い病気です。ほとんどが細菌によって起こりますが、真菌、寄生虫、ウィルスなどが原因となることもあります。発症経過から慢性と急性に、また基礎疾患の有無から単純性と複雑性に分けられます。 記事全文>>

ノロウイルス感染症にご注意

● ノロウイルス感染症の特徴
ノロウイルスは、カキ等の二枚貝の生食による食中毒がよく知られていますが、わずかなウイルスが口の中に入るだけでも感染する為、ヒトからヒトへの感染力も非常に強いウイルスです。秋から年末にかけてはノロウイルスが、1月から4月にかけてはロタウイルスが主に流行します。 記事全文>>

性感染症の原因微生物

垂直感染とは、母体に感染している病原体が授乳、妊娠、分娩を通じて出生児や胎児に感染することです。母子感染と同義語で、水平感染に対する言葉です。垂直感染を生じる多くの病原体が性行為により伝播するため、性感染症・性病における母子感染は重要な問題になります。 記事全文>>

若者に増える性病・性感染症

現在の性病・性感染症の問題としては、無症候性感染者の増加と性器外感染(咽頭炎など)がみられるようになりましたが代表的な性病・性感染症である淋菌感染症、クラミジア感染症などの病態の変化、性行為の多様化などが原因であると考えられます。近年HIV、エイズをはじめ性病・性感染症が大きな社会的関心を招いています。 記事全文>>

母子感染による性感染症の豆知識

母子感染を起こす感染症には、陰部ヘルペス、淋菌感染症、陰部クラミジア、小児AIDSおよびHIV感染、梅毒以外で母子感染を起こすものとしては、カンジダ(経産道感染)、サイトメガウイルス(経産道、経胎盤、経母乳感染)、B型肝炎(経産道)、トリコモナス(膣トリコモナス:経産道感染)、HTLV-1(ヒト白血病ウイルス:経産道、経母乳感染)、などがあります。 記事全文>>