紫雪散
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紫雪散

¥3,000 (税込)
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紫雪散の概説

 紫雪散は北京同仁堂から造れた散剤で、熱病、高熱、落ち着かず、失神、痙攣、便秘、尿の色が濃い等に用いられます。
 方剤学では、同仁堂局方至宝丹、同仁堂安宮牛黄丸、同仁堂紫雪散をあわせて「三宝」と呼びます。

紫雪散の成分

石膏(せっこう)、寒水石(かんすいせき)、滑石(かっせき)、磁石(じせき)、木香(もっこう)、沈香(じんこう)、玄参(げんじん)、羚羊角(れいようかく)、麝香(じゃこう)、水牛角濃縮粉、朱砂(しゅしゃ)、升麻(しょうま)

紫雪散の働き

清熱解毒(火熱極盛による「熱毒」「火毒」を清解すること)、開竅(温める薬物を用い、患部や身体の一部が寒けや冷感を伴うものを治療すること)、鎮痙の作用があります。

紫雪散の注意事項

紫雪散の使用前の注意

1、使用前に必ず添付されている説明文書をお読みください。
  また、必要な時に読めるように大切に保管してください。
2、用法・用量を厳守して下さい。

紫雪散の禁忌

妊娠または妊娠していると思われる方は服用禁止です。

紫雪散の保管

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わります。)

[ 規格 ]1.5g*2瓶/ケース(粉末)

紫雪散の用法・用量

1回1.5~3グラムを1日2回、水またはお湯で服用してください。